大平経営会計事務所

 

1.世界的なコロナ大不況は逃れることができない

「今回の経済危機(新型コロナショック)は、消費やサービスが落ち込み、企業業績が悪化、それが金融不安につながっていく」

(東洋経済オンライン2020年5月1日付)

 

2.コロナ対策で膨大な貨幣供給量

多くの国は、貨幣を大増刷して対応している。(異次元緩和策という)

IMFが2020年4月15日に発表した財政モニターによると、世界全体の政府債務の膨張は対GDP比13.1%、日本政府債務の対GDP比は14.5ポイント上昇するという。現在は、さらに増大している。

 

3.コロナによって仕事ができなくなった

企業は「支払い能力が低下した」のである。

国が単に融資枠を拡大しても、返す当てがない融資では、いずれ限界が来る。

 

4.小バブルを発生させるかも知れない

異次元緩和策によって増発された貨幣は、一時的には小バブルを発生させるかもしれない。

しかし、実体のない投資マネーだけが膨張しても長くは続かない。

 

5.暴落相場は一度で大底までは到達しない

リーマンショックでは、「暴落→小反発」を三度繰り返して底値に到達している。

世界恐慌では、1924年10月24日のブラックサーズデーから六度もの小反発を

経て、2年9ヶ月後にやっと底値をつけている。

 

 

 

1.新型コロナをどのように見るか

コロナウイルスには意識がありません。

しかし、コロナウイルスは生き残るために、次々と変異株を作っています。

これは、『神の摂理』(自然界の掟)です。

2.神の摂理に反する行為

『神の摂理』に反すること(コロナを撃退すること)は、大きなエネルギーが必要です。コロナが完全に終息するまでには、相当な時間がかかると思われます。

3.経営は長期戦が必要

コロナの終息に時間がかかる場合には、《経営のあり方》をそれに合わせなければなりません。《企業は生き残ること》が最大の努力要点です。

4.経営の長期戦の要点

① 資金余裕を持つこと                   

② 利益を獲得すること                              

5.神の摂理に合わせる生き方

(1)子孫を残す

出来たら結婚して、子供を育てることです。

(2)仲間のために貢献する

種の繁栄は、仲間が多数になることです。

仲間の繁栄に役立つことは、神の摂理に合った生き方です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

税理士法人 大平経営会計事務所
〒440-0083 愛知県豊橋市下地町字横山45番地の1
TEL0532-53-5333   FAX0532-53-5118
20210601
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/